中学1年生 2学期中間の成績①~定期試験対策は 葛西・西葛西の学習塾 斉学舎にお任せ!~


多くの公立中学校では、9月に2学期中間試験が行われ、ほぼ結果が出ている時期だと思います。

ここでよく聞かれるのが、

「1学期期末はあんなによかったのに、なんでこんなに成績が落ちているの!?」

という中学1年生の保護者の方の悩みです。確かに部活動が忙しくなってきて勉強時間は減った

かもしれないけれども、ここまで急激に落ちるとは思っていなかった・・・、というわけです。

しかし、これはお子様ご本人だけに原因があるとは言い切れない問題でもあります。

なぜ中学1年生の2学期中間試験で急激に成績が落ちるのか。その最大の理由は非常に単純です。

すなわち、

「1学期期末試験に比べて圧倒的に試験内容が難しくなった」

ということに尽きます。

1年生の1学期期末試験は(多くの学校で)中学最初の試験となります。この試験では、多くの場合

小学校の復習が含まれるため、中学で新しく学習する内容はそれほど多くありません。また、中学で

新しく学習する内容もそれほど難しくないため、80点以上を獲得することもそれほど難しくはありま

せん(実際、斉学舎の中学1年生達も、90点以上を数多く取っていました)。

 

ところが、2学期中間で出される内容はほぼ中学生で学ぶもので、小学生で学ぶ内容が問われることは

ほとんどありません(もちろん小学生レベルの知識が土台としては必要ですが)。しかも内容も1学期と

比べて明らかに難しくなります(例えば英語では、be動詞だけでなく一般動詞も出てきて、多くの生徒が

混乱します)。

一方、生徒達は

「1学期期末とそれほど(難しさや大変さは)変わらないのでは?」

という漠然とした考え(期待?)

を持っています。そこのずれが、2学期中間で多くの生徒が成績を落とす原因です。

 

(②に続きます)

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どの科目でも質問に来い!  荒瀬浩之:斉学舎グループ館 教室長

明治大学出身。
『軽快なトークで、どんな複雑なことも楽しく説明してしまう』
『いつの間にか生徒の懐に入ってしまっている』という特技を持つ。
現在はグループ館の校舎長として、また国語科担当として、真正面から生徒と向き合う毎日。

どんな科目でも、理屈を理解することで楽しくなります。
「なぜそうなるのか?」を常に大切にできるような授業を目指します!

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