小1プロブレム防止・入学準備/葛西・西葛西の幼児教室は斉学舎へ


4歳からの基礎学習はなぜ必要なのでしょうかDSCN0030

 

「小1プロブレム」という言葉をご存知でしょうか。

小学校に入学し、一気に環境が変わることから、勉強面や生活面で

問題視されるような行動を起こすことを総称して「小1プロブレム」といいます。

 

授業時間中、しっかり座っていることができなかったり、勉強することをいやがったり・・・

はたまた、お友達と問題を起こしたりするなど、お母様たちは気の休まる時間もありません。

 

小1プロブレムの大きな原因は、幼稚園・保育園と小学校の「ギャップ」です。

特に、のびのびと自由に過ごしていたお子様ほど、今までの生活と、

「~しなさい」と指示される小学校との違いに戸惑うはずです。

 

そこで斉学舎では、「学習」という側面から、小1プロブレムの対策を考えています。テキスト紹介3

斉学舎に通うお子様の中で、一番の低学年は年中です。

地元のばとうばし幼稚園や清新めぐみ幼稚園に通っている子ども達。

 

彼らが一番初めに習うことは、

「塾のチャイムが鳴ったら席に着く」

「勉強するときの姿勢」

「正しい鉛筆の持ち方」

「授業中はしゃべらない」

「授業中は立ち上がらない」

などなど、小学校で必須となる事柄です。

 

もちろん、最初はこれらのことができない子どもばかりです。

しかし、根気よく何度も声掛けをしていくことで、1~2ヶ月もすればきちんと座って勉強できるようになります。

 

 

こういった生活上の注意と同時に、youji_zukei

 

「基礎学習練習帳」「ひらがな・カタカナノート」「知恵の積み木」「図形パズル」などの教材を使用し、

2・4・6・8や、5・10・15・20、3つ4つ、ひとつめ・ふたつめ、などの「数の概念」

将来図形問題で補助線を直感的にひけるようになる「図形感覚」

より大きい・小さい、一番軽い・重い、長い・短いなどの「算数の用語」

これらの能力を鍛えていきます。

 

低学年でも受け入れやすいカラフルな教材を中心に、簡単な問題からくり返し学習することで、

小学校に入った後のギャップを限りなく減らすことができます。

 

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