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先日、2015年度の都立高校入試の日程が発表されました。

今度の入試日(一般)は2月24日、願書受け付けが2月5、6日です。

今日が5月25日ですから、あと9ヵ月ですね。

最後の2か月は過去問ばかり学習すると考えると、通常の範囲の勉強ができるのはあと7か月。

もうあまり時間がないので、頑張ってほしいですね。

 

さて、都立高校の入試が大きく変化しているのは皆さんご存知でしょうか。

リーマンショック以降、都立志向が強まり高倍率となりましたが、以前高止まりしています。

特に日比谷、戸山、西、青山など進学重点支援校は男子を中心に高倍率が続いています。

例)平成26年度
日比谷:男子2.03倍、女子1.47倍
戸山:男子2.06倍、女子1.70倍

これらの進学指導重点校を中心とした、自校作成(オリジナル問題の入試を行う学校)は、大きく変わりました。

具体的には、26年度入試より、国数英の入試問題を自校で作成していた15校は、3つのグループに分かれ、

その中で入試問題を共同作成することになりました。各グループで2種類問題を作成し、学校側がそれを選択します。

グループは以下の通り。

①進学指導重点校:日比谷・富山・青山・西・八王子東・立川・国立
②進学重視型単位制:新宿・墨田川・国分寺
③中高一貫:白鷗・両国・富士・大泉・武蔵

その結果、グループ内では似たような問題が多く出るようになりましたが、一番の変化は墨田川でしょう。

墨田川は自校作成の学校の中では比較的簡単な問題でしたが、

新宿などと同じ問題になることで、難化すると受け止められ、敬遠されたようです。

自校作成の高校を受験する予定の人は、このような変化を知った上で志望校を検討してください。

 

他にも高校入試の変更点や注意点はたくさんありますので、順次公開していきたいと思います。

 

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