英語の勉強は【教科書ガイド】を活用しよう!

皆さん、こんにちは。斉学舎代表の齊藤です。

さて、現在地元の中学校(葛西中など)は、2学期の中間試験が終わったころですね。

試験の結果はどうだったでしょうか。

さて、今日は斉学舎が英語の授業でよく使っているテキストを紹介します。

それは、【教科書ガイド】です!右の写真ですね。

市販品なので、アリオなどに入っている本屋や、Amazonで誰でも買えます。

 

 

 

 

実は、英語の教科書って説明がほとんどありません!この写真を見てください。

地元の公立中学校が使っている、サンシャインという教科書(中1)の本文です。

一人で勉強しようとしても、読みも意味も、何が大事かも書いていないので、非常にやりにくいのです。

ちなみに「学校の授業でやるはず!」と言われますが、
「授業を聞いてわかる」ようなら、もっと成績は良いはずなので、、、

あくまで、「勉強に消極的」だった子が、点数を取るために「仕方ないけどやるか、、、」となった時にどうやって勉強するか、という発想です。

一般的に、保護者の方は「勉強しなさい!」と言いますが、たいてい子どもたちは「だってやり方わからないもん!」と思っています。

しかし、そう言うと「教科書読めばわかるでしょ!」と返したくなるわけですが、とてもそうはいきません。

だって、教科書を読んでもわからないのですから。

 

そこで、この教科書ガイドです。

次の写真は、先ほどの教科書を解説しているページです。

文法説明と、本文読み方、全訳、重要事項が載っています。

まずは、このガイドをよく読み、音読し、見ながら教科書に重要事項を書き込みましょう。

 

そのあと、同じく見ながらでいいので学校のワークを解きます。

読みも意味もすべて書いてあるので、英語が苦手でも、読めば多少はわかります。

ガイドの存在を知らなかった方は、是非購入と活用をお勧めします!
(出版社の回し者みたいですね、、、)

 

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