「勉強のやり方がわからない」は実はウソ!?/葛西の塾【斉学舎】

皆さんこんにちは。斉学舎代表の斉藤です。

全国の中学生のお母さん、テストの点数が悪かった時、お子様から
「だって勉強のやり方がわからないんだもん!」
というセリフを聞いたことはありませんか?
子どもに言われたら、『じゃあ仕方ないな』と思いがちですよね。

斉学舎の面談でも、よく相談されます。

ですが、実はこれ「ウソ」です。
サボったことに対しての「言い訳」です。

よく考えると、他責性満載なセリフではありませんか?
「やり方が悪かったから、点数が低くても仕方がない」
「やり方を知らなかったから、覚えていなくても仕方がない」
え?自分の勉強だよね?試行錯誤するのも勉強の一部分じゃない?

しかも、英単語の覚え方くらい、お母さんが話したことありませんか?
声に出して何度も読み、何回か書いて、チェックテストをする。
書けなかったら、また繰り返し練習する。

他の科目でも、
・教科書を隅々まで何度も読む
・学校ワークを何度も繰り返し解く
・わからなかった問題は先生に聞く

お母さん、話したことありますよね?

残念ながら、「勉強のやり方わからない」という生徒の9割は、
本当にわからないのではなく、単に勉強から逃げているだけです。
そのため、「〇〇の方法でこのページまでやってきて」と課題を出すと、大抵やってきません。

そもそも、勉強量は足りてますか?
・小3、4で平日1時間(土日1.5時間)
・小5、6で平日1.5時間(土日2.5時間)
・中1、2なら平日2時間(土日3時間)
学校の教科書は、毎日このくらい勉強することを前提に作られています。
小学校低学年から、この程度の時間勉強するのが普通、という環境でしたか?

学校の授業は、ちゃんと聞いていますか?
・先生の目を見て、静かに話を聞く。
・提出物は解答枠の最後までしっかり書く。
通知表の「主体的に学習に取り組む態度」をAにするイメージです。

「でも習い事で忙しくて・・・」
「だって友達が話しかけてきたから・・・」
全部言い訳です。
保護者の方も、小学生のころからこうした言い訳を認めてきませんでしたか?

大事なのは、勉強方法を「知ること」ではなく
勉強方法を「実行すること」です。

斉学舎は、勉強のやり方はもちろん教えますが、その前に
「勉強法を実行させる」場所です。

先生の言うとおりにしてくれれば、
勉強は「習慣」になります。

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