「勉強が苦手」は糖尿病?/東葛西中のあなたへ 葛西の塾 斉学舎

皆さん、こんにちは。葛西にある学習塾「斉学舎」代表の齊藤です。

またまたショックを受けそうな題名の記事です。

そしてまたまた東葛西中の皆さんに向けて書いています。

 

東葛西中に通っているあなた。そう、そこの数学のスピードについていけず英語の試験で点が取れないあなたです!

いや、俺点数良いし!って方は回れ右しちゃってください。

きっとチャレンジだけで点数取れたり、授業だけでわかってしまう、ウラヤマシイ方ですから。

そういう頭の良い子ではないあなた。できればちょっと見ていってください。

もしかしたら、生活習慣病(糖尿病とかですね)のように、いつのまにか手遅れになっているのかもしれませんよ?

 

東葛西中学校に限らずですが、小学校の進み方に比べ中学校は進度がとても速いです。ちょうど先日、運動会があったので最近は進みが鈍っていましたが、その分この後は早くなります。

例えば、東葛西中学校の2年生。今度の数学の試験範囲は連立方程式の文章題まで。ちなみに、葛西第三中学校は連立方程式に入ってすらいません

方程式の文章題、速さや割合の問題が出ますが、対策は大丈夫ですか?

「みはじ」とか「くもわ」とか言われて、何のことかパッと思い浮かびますか?

聞いたことが無ければ、手遅れとまではいかなくても、かなりピンチかも・・・

 

本来、速さや割合は小学校5、6年生の範囲です。しかし、小学校では中学校の先生方が求めるほど勉強をしません。

そう、それほど徹底しては教えてくれないのです。でも中学校の先生は、「小学校で教わってるでしょ」という前提で授業を進めます。

 

もし、今この記事を読んでいるあなたが、中学校1年生以下でしたら、早めに小学校の範囲を復習しましょう。

あなたが2、3年生だったら・・・

そして、「みはじ」も「くもわ」も聞いたことない、、、

なんて状態だったら、

ぜひ塾に行って、たっっっぷりと勉強して下さい。

 

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