公立中から、将来MARCHに合格する方法とは?

皆さん、こんにちは。斉学舎代表の斉藤です。

さて、最近大学受験が難化していることは、ご存知な方も多いかと思います。16年から始まった、大学受験の定員厳格化が原因です。

そのため、現在中学受験が非常に加熱しています。日能研のデータによると、前回の中学受験は、東京都の受験率が10年ぶりに30%を超えたそうです。

特に、日大豊山などの中堅付属校が人気を集めています。コロナの影響と大学受験難化の両方が原因ですね。

その結果、、、

大学受験→定員厳格化により難化
中学受験→コロナの影響もあり難化

そして、当然ですが、難関大学受験において有利なのは私立中高一貫校で6年間受験対策をした、「中学受験組」です。

それでは、中学受験をせずにMARCHクラスの大学に合格するにはどうすればいいでしょうか。

答えは非常に単純です。スタートは遅くても「中学受験生と同じだけ勉強する」ことです。

中学受験生は、小5や小6の夏休みは毎日10時間勉強します。

では高校受験のときも同じように中2・中3の夏は毎日10時間勉強しましょう。

高校受験では、私立進学校と同様の実績の高校を選びましょう。斉学舎の近辺であれば、最低でも城東高校以上でしょうか。

また、高校合格後も、それまでと同じように勉強します。最低でも1科目は、高2のうちに高3まで全範囲を終わらせます。

例えば、斉学舎で高校受験した高校2年生のTくんは、英語が一通り全範囲終わりました。まだ高得点は取れませんでしたが、先日の共通テストにも挑戦しました。
また、同じく高2のSくんは、数学がⅡBまで全範囲終わりました。高2後半からは、過去問に挑戦です。毎日の勉強時間は5時間。受験勉強が4時間、学校の勉強が1時間です。
彼らの志望校は、国立の千葉大や私立上位の慶應大学などです。

ライバルは中学受験生ですから、ここまでやってもまだ安心はできません。しかし、逆に言えば、中学受験をしなくてもこの程度がんばれば、十分上位大学を狙えます。

ライバルは小4から大学受験準備をはじめました。もし上位大学の受験を考えるのであれば、今が中学生でも、すぐに準備を始めましょう!