悪い個別指導塾の見分け方/葛西の塾【斉学舎】

皆さん、こんにちは。葛西の塾【斉学舎】代表の斉藤です。

さて、今日は悪い個別指導塾の見分け方について。

皆さんも、一度は聞いたことがありませんか?

「週1からでも大丈夫です」
「個別だからお子様に合った授業ができます」
「部活と両立できます」

 

このセリフが出たら、要注意です。

入塾面談のときに私がよく言うセリフだと、、、

「授業は週1でもいいので、その他に1科目につき10時間は自習してください。」
「授業形式は個別ですが、やるべきことは集団と変わりありません。お子様に合わせていたら今度の試験に間に合いません。成績を上げるのに必要な勉強量に、お子様が合わせてください。
「目標によっては、部活と両立はできません。もし部活をやりながらの場合は、他の一切(スマホ・アニメなど)を諦めてください。」

どうでしょう。結構、キツい言い方ではないでしょうか。

 

学習塾は営利目的の団体ですので、集客のために耳障りの良い謳い文句を言います。

ですので、最初に書いたような言い方をする塾はたくさんあります。

しかし、成績を上げるのは、非常に大変なことが多いです。

例えば、中2の半ばから本気で勉強し、偏差値を17上げて志望校(本郷高校・偏差値68)に合格した教え子がいました。

彼は、一年半の間、平日は毎日5時間勉強。部活は退部。夏休みはお盆も含めて毎日勉強。多い日は13時間以上も勉強しました。

他にも似た生徒は何人もいます。

過去の生徒のデータを見ると、9科目の内申が27前後の生徒がオール4以上になるには、
最低でも1年、週6で毎日3〜5時間の勉強が必要です。成績を上げるのは、それほど大変なのです。

 

ちなみに、数学だけなど、「1科目だけ10〜15点アップ」程度でよければ、2,3ヶ月で達成可能です。部活との両立も大丈夫です。ですが、数学だけ50点→70点!となっても、内申はどうせ3のままですし、合格する高校のランクは上がりません。

それでは意味はないですよね?

江戸川区の葛西にはたくさんの塾があります。体験授業などを受けて、自分に一番あった塾を探してくださいね。

斉学舎へのお問い合わせはこちらから。