「単願取れました!」の後に先生から言われたセリフとは?/葛西の中学生向けの塾【斉学舎】

皆さん、こんにちは。斉学舎代表の齊藤です。

さて、もう今年もそろそろ終わりが見えてきました。

中学校3年生の高校受験生も、単願推薦の子はもう受験が終わったと言ってよいでしょう。

単願推薦は、11月中旬の結果で勝負が決まり、12月15日には中学校の先生から、データが高校へと送られます。
その時点で、ほぼ合格が決まったといってよいでしょう。
(単願でも試験のある上位校は除く)

斉学舎でも、単願推薦の子が最近増えています。
ある子は、スポーツ等をやっており、「この高校で○○部に入りたい!」という強い意志で勉強を頑張っていました。
ある子は、内申が9科目21しかない!でも一番下の高校は嫌だ!と頑張っていました。

斉学舎では、本当は単願推薦はお勧めしていません。
正確には、勉強が苦手な子で、かつ普通の勉強を頑張ることも嫌がる子には、お勧めしません。
何とか高校側が入れてくれても、今までの中学3年間と同じ勉強(英数国など)をするだけだからです。
(新宿山吹の情報、赤羽北桜の調理など、都立高校の専門学科をお勧めします)

しかし、多少苦手でも頑張った子。スポーツなど目的がある子。
このような子は、ぜひ単願推薦を効果的に使ってほしいと思います。

とはいっても!
上記のような頑張り屋さんだったとしても、
単願が確定した後、
中3の12月・1月・2月・3月、この4か月間を遊んで暮らすと、高校入学後にとんでもないことになります!
(毎年、せっかく塾を卒業していった教え子から、6月頃になると悲鳴のようなLINEが数件・・・)

私立高校は、単願推薦で入った子ばかりでなく、都立高校などを第一志望とし、最後まで勉強を頑張った併願優遇の子も入学します。
もちろん、一般受験を潜り抜けてきた子もいます。

彼らは、入学直前まで死に物狂いで戦ってきたので、2学期までの学校の内申は同じ程度でも、その後の学習量が違います。

そのため、斉学舎では、頑張り屋さんの単願推薦の子には、【宿題】が出ます!

例えば、写真の生徒は、1学期の内申が9科目21でした。
ですが、2学期で内申は9科目27まで上がりました。

加点もうまく取れました。その結果、見事、第一志望校への合格がほぼ決まったのです!

しかし!

その高校は、併願で入ってくる子も多くいる高校です。単願の子も、元から9科目28以上あった子ばかりです。

このままサボったら、入学直後にびりっけつになるのは確実です!

というわけで、、、この写真をご覧ください。

「先生!今日三者面談で、単願もらえました!」
と嬉しい報告をしてくれた直後、

「じゃあ、1週間後までにこの単語帳1冊(英検)、全部覚えてきてね?」
「単語テストはもう作ってあるからね。100問のやつ。」
「不合格なら居残りな??」

という、パワフルな一言を先生から食らった中3生です。
(成績が上がったのも、志望校も知っていたので、準備してありました)

彼は、今でも毎日塾に来て勉強しています!

もちろん、他の単願の子も、それぞれに応じた勉強をします。

単願推薦を考えている皆さん、ぜひ合格確定後も頑張ってくださいね!

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