小中学生は必見!「英語についてのお知らせ」を保護者にお送りました!

皆さん、こんにちは。斉学舎代表の齊藤です。

今回は、今日斉学舎に通塾されている、小学生~中2の保護者の方にお送りした「英語についてのお知らせ」を、そのまま転載します。

中学生の英語の大変さを、少しでも多くの方に知っていただきたいので、
ぜひ、皆さんにも読んでいただきたいです!

 

<以下お知らせ>

お世話になっております。斉学舎代表の斉藤です。
斉学舎に通塾されている、小学生〜中2のご家庭にお送りしています。

今回は、面談でよく質問をいただく「中学英語を60→80点にアップする方法」について、ご案内いたします。
お子様が小学生の方や、私立校の方にも、ぜひご覧いただきたい内容です。

【英語が80点以上の子の実力とは】
<公立中1>
・英検3級〜4級に合格
・学校ワークはテスト前に全問正解、全単語暗記済み
・中1英文法は完璧で、中2範囲もある程度理解している

<公立中2>
・英検準2級〜3級に合格
・学校ワークはテスト前に全問正解、全単語暗記済み
・中1、2の英文法は完璧で、中3範囲もある程度理解している

【今5〜60点の子はどうすれば良いのか】
上記の実力を得るためには、
「学校の授業を聞いているだけ」
「塾の授業を受けているだけ」
では足りません。
中1・2の今の時期に、学校の点数が5〜60点ということは、おそらく
「小学校〜中1単語の暗記が不十分」
「基礎的な英文法の暗記が不十分」
ということが考えられます。

そのため、今5〜60点の子が、80点以上にアップするには、
最低でも「小学校〜中1の単語・英文法」の復習が必要です。
勉強時間でいえば、6ヶ月間、「週10時間」程度の学習が必要とお考えください。
斉学舎では、毎年このくらいの勉強量で成績を上げた生徒が複数名います。

【点数アップの実例】
添付された写真をご覧ください。
最近斉学舎に入塾した、中2の生徒さん(個別)の宿題です。
この生徒さんは、半年間、毎週、
テキスト20〜30ページ
・英単語50〜100個
の宿題を出されました。
その結果、
1学期の点数は60点弱
2学期中間で72点
2学期期末で80点
このように点数アップしました。
なかなか真似のできない、素晴らしい努力だと思います。

斉学舎の授業で教わったことを覚え、宿題(課題)を頑張れば、結果は出ます。

【斉学舎からのお勧め】
今、中学1・2年生で、学校のテストが5〜60点でしたら、これで伸びます。

グループ(もしくは個別週1回)の授業だけでは、今の学校範囲の解説で手一杯です。今の範囲も、十分難しい範囲です。
そのため、6ヶ月程度、
「グループで今の範囲」
「個別で昔の復習」
のように、倍(以上)の授業時間を確保することをお勧めします。
もちろん、両方から宿題が出ますので、それを全てやらなければなりません。
(平均的な理解力の生徒で、週10時間程度の学習は必要です)

上記の生徒さんは、復習範囲なので難しくはありませんが、
1週間に、テキスト20ページ・英単語100個の暗記が宿題に出ました。
英語の20点アップは、それほど大変だとお考えください。

6ヶ月間、週1回の個別指導を追加受講すると、授業料は6万円〜8万5千円程度、追加でかかります。
半年で8万円の授業料と、本人の努力と覚悟があれば、80点以上への点数アップは可能です。
学年が上がれば上がるほど、追いつくために必要な学習量は増えます。
志望校合格に、英語の実力アップが必要な方は、ぜひご相談ください。

【最後に】
斉学舎では、
お勧めテキストや勉強方法、学習進度の相談が随時可能です。
もちろん、自習する場所の提供も可能です。
二者面談で、お子様に英語の重要性を話せます。
三者面談で、話を聞いてくれないお子様との仲介も可能です。
その他、お子様の成績アップのため、できる限りの協力を致します。

ただ、勉強時間(量)が確保できなければ、絶対に英語の成績を上げることは出来ません。

ぜひ、ご家庭でも、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

斉学舎代表 齊藤秀雄