コロナ流行下でも成績が伸びる子の【3つの特徴】

皆さん、こんにちは。斉学舎代表の斉藤です。

今回は、成績が伸びやすい生徒の特徴について書きたいと思います。

もちろん、【特徴に当てはまらない生徒の対処法】も後述します。

斉学舎では、どの生徒にも同じように指導し、接しています。
しかし、同じ指導を受けても「すぐに成績が上がる生徒」「時間がかかる生徒」に分かれます。

では、どんな生徒が成績が上がりやすいのでしょうか。

15年以上子どもたちを指導した経験から言うと・・・

1、素直さ

2、努力量

3、コミュニケーション

・・・です!

この3つが揃っている子は、他と比べて非常に成績が上がりやすいと思います。
(少ないお月謝で成績が上がるので費用対効果が良いとも言いますね)

1、「素直さ」とは、先生の話した解き方や式の書き方、練習方法など、「勉強の方法」に従ってくれることです。指示通りのやり方で勉強してくれる生徒ほど、すぐに成績が上がります。「えー、めんどーい」など、ぶーぶー文句言いながらでも大丈夫。すぐに本人が成果を実感します。
逆に、指示通りの「勉強の方法」に従ってくれないと、時間をかけても成果は出にくいです。特に性格に起因する場合、自分のやり方に固執する傾向があるので、「頭ではわかっていても直せない」ということに。ゆっくり解きほぐしていくのには、年単位で時間がかかることもしばしばです。

2、解き方を教わっても「理解した」だけで「解けるようになった」わけではありません。そのため、一定の練習量が必要になります。「自分なりに努力した」のではなく「成績アップのために必要な量の勉強をした」ということが必要です。
一般的に、教科書レベルのことをマスターするのに小5、6で毎日1.5時間。中1、2で2時間。中3で3時間の学習が必要です。もし学力の遅れがあり、復習をしなければならないのなら、もっと時間が必要です。

3、コミュニケーションは意外と大事です。先生とおしゃべりできる生徒は、自分は何が出来て、何が出来ないかを伝えることができます。先生は、言われなければ、塾で指導した問題や宿題からでしか本人の状況を把握できません。本人と話せれば学習における情報がたくさん集まり、的確な指示ができます。

 

さて、この3つが揃っていれば一番嬉しいですが、なかなかそうもいきません。

揃っていない場合の対象法は・・・

【小3頃から少しずつ塾に通う】
低学年の頃は、みな比較的素直で、必要努力量も少なく、おしゃべりもしてくれます。低学年のうちに塾に来てくれれば、上記3つの問題は解決できますので、これが一番ありがたいです。
事実、小学生の段階から斉学舎に来ていた生徒は、軒並み好成績を取っています。

【とにかく毎日長時間塾に来る】
残念ながら、中学生以降の場合これ以外手はありません。大雑把ですが、半年以内に成果(点数20点以上アップ、偏差値5以上アップなど)を出したければ、<授業は週3、自習は週6、毎日5時間以上の勉強>くらいは必要です。
中1の前半ならもう少し少なくても平気ですね。

 

コロナによる休校もあり、現在子どもたちの学力は大きく低下しています。将来のことを考えると、出来る限りの準備をしてあげたいですね。
斉学舎では、いつでも無料学習相談を行っています。

お子様のお勉強にご不安をお持ちの方は、下記問い合わせフォームよりご連絡ください。

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