作文・小論文の書き方~作文・小論文指導は 葛西・西葛西の学習塾 斉学舎で決まり!


都立高校の推薦入試が近づいてきました。都立高校に限らず、「推薦試験」という名のつく試験には、

作文や小論文が課されることが非常に多いです。

ここで、作文・小論文の違いと書き方のコツをお話したいと思います。

 

(1)作文と小論文の違い

作文・・・書いた人の経験・人となりを見るのが作文です。読む人に、自分の気持ち

    や思っていることを分かってもらえるように書く必要があります。

小論文・・あるテーマについて、自らの意見を根拠をつけて述べる

     のが小論文です。作文との大きな違いは、「イエス・ノー」を答えなけ

   ばならないという点です。

 

(2)上達のコツ

 この記事をご覧の皆様も、学校でいきなり「○○の作文/小論文を書け!」と言われて困ったことが

あるかと思います。それも当然で、「上手な作文/小論文」の具体例をろくに見たことがないまま、

「思ったこと、考えたことを書け」と言われるからです。

「学ぶは『まねぶ(真似ぶ)』」とよく言われるとおり、作文・小論文を上達させる為には、まず上手

人が書いたものを見ることはかなり効果的だと思います。

上手な人が書いた作文・小論文は表現上も見るべきところが多く、それを「まねる」ことは全く悪いこと

ではないと思います(もちろん、内容を全てそのまま書き写すというのは問題外ですが)。

 

また、書くこと自体に苦手意識があるお子様に対しては、聞き取り形式で書くべき内容

引き出すという方法も効果的です。例えば、「このとき何があった?」「その時どう思った?」

「それからどうしようと思った?」などと芋づる式に考えを引っ張り出す方法です。この方法だと、最初

から紙に書くより抵抗がかなり少ない(もちろんその出したネタを紙に書き出すという作業は必要で

あり、作文・小論文自体に慣れていない子にはある程度の手助けは必要になります)です。

 

作文・小論文の上達は一朝一夕にはいかないものですが、きちんとした方法で必ず上達します!

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