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いつから勉強させればいいの!?(小学校の入学準備)

 

幼稚園生などの小さなお子様をお持ちのお母様からよく聞かれます。DSCN0030
このような質問は、斉学舎にお兄さんやお姉さんが通っている場合が多いですね。

 

お母様方のご不安な点に、

「今は小学校に通う前にひらがなや簡単な計算が出来るようにしておくのは当たり前」

だけど、

「まさか今からお受験のように詰め込み教育をさせるわけにもいかず、目標や基準がわからない。」

というものがあります。

私は、こう答えるようににしています

勉強をしよう!幼児教育をしよう!と考えるよりも、日々の生活すべてが幼児教育だ!と考えて下さい。
大切なのは言葉の概念を身につけることです。

算数なら、お買いものごっこ。国語なら絵本の読み聞かせ。日常でできることはたくさんあります。

 

具体的に、いつまでにどの程度の能力を身につけておいた方が良いか、以下に目安を書いておきます。

幼稚園の年長で学ぶべきこと(特に③が重要!)テキスト紹介3

①、小学校1年生に上がるまでに、ひらがな・カタカナの読み書き。
  これは、本人が嫌がっても強制的に書き取り練習などをさせましょう。
  ただし、「ぬ」や「ね」など、書きにくい、苦手な字があっても大丈夫です。

 

②、数の概念を身につける。
  100まで、数を数えられるようになっておくこと。
  2・4・6・8・10のような2飛びの数
  5・10・15・20・25のような5飛びの数
  8のひとつ前の数は? 14のひとつ前の数は?など、数字の順番

 

③、ことばの概念を身につける←「文章題が苦手」とならないように!
  
  私が最も重要だと考える事柄です。昭和26年の指導要領では明確に記載されていたのですが、
  以後省略されてしまったようです。
  
  「みんなで・ひとつもない・いくつか」 ・・・計算に関することば
  
  「たくさん・すこし ちがう・おなじ」 ・・・量に関することば
  
  「よりおおい・よりすくない」
  
  「いくつおおい・いくつすくない」
  
  「いちばんおおい・いちばんすくない」 ・・・比較することば
  
  「ながい・みじかい・せまい・うすい・ふかい・あさい・ひくい・たかい・とおい・ちかい」
                     ・・・様子を表すことば

  「きのう・きょう・あした」
  「きょねん・ことし・らいねん」
  「ひる・よる・ひるまえ」・・・時間や日付に関することば

  「~の上・~の下」
  「~の前・真ん中・~の後」
  「つぎ・せんとう・うしろ」・・・方向や相対的な位置関係に関することば

  このように、学ぶべきことばはたくさんあります。その個数は、小学1年生で約200個!
  しかし、今では、意識的に教えられることはほとんどなくなってしまいました。
  

小学校入学後に困らないようにするには、上記の事柄は必須ですが、
幼稚園の年中・年長のお子様は、それほど長い時間お勉強しなくても構いません。
毎日、ひらがな(カタカナ)の書き取りを10分、算数に関する問題を20分、
合計30分くらい勉強すれば十分です。

 

斉学舎では、「読み書き」「数の概念」「ことばの概念」を三つを効率的に学習するために、

「基礎学習練習帳」を中心としたくり返し学習法を行っております。

 

御興味を持たれた方は、下記の問い合わせフォームよりご連絡ください。

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