受験準備はいつから始めるの? その2(高校受験編)~中学・高校・大学受験対策は 江戸川区の学習塾 斉学舎で決まり!


その1は こちら(中学受験編

今回は「高校受験の準備はいつから始めるの?」

という疑問にお答えします。

 

高校受験準備をいつから始めるかについては、受けるレベルの学校により変わってきます。

トップクラスの高校を受けるのであれば、早けれ早い方がいい

です(特に運動部に所属して、時間的な制約が大きい場合)。

逆に、それほど高いレベルの高校でなければ、中学3年生になってからでも間に合うことは間に

合うとされています。

 

ただし、ここで一つ落とし穴があります。

高校受験では、中学校の成績が影響を及ぼすこと

一般的だということです。

大抵の学校では3年生の2学期期末試験の成績(内申点)を、高校入試の成績

に加味して合否を決定します(都立高校一般入試の場合は全得点の3割)。また、推薦試験(併願

推薦含む)では、一定の内申を得ていないと、そもそも受験資格すら

ないという場合もあります。

 

「それならば3年生の2学期期末だけ頑張ればいいじゃないか!」お思いかもしれませんが、

さにあらず。ずっと(5段階評価の)2や3ばかりを取っていた生徒が、

3年生の2学期期末になっていきなり4や5を取ることなどは

まずありえません!

また、当たり前ですが定期テストの内申で2や3ばかり取っている生徒が、高校入試のペーパーテストで

いい点数を取れることもまずありません。

 

つまり、

「中学の定期テストでいい成績を取れないよう

では、そもそも高校受験は厳しい」というわけです。

 

そして、中学の定期テストでいい成績を取れない生徒の大半が、小学校内容がおろ

そかになっているのが現実です。

分数や小数の計算、小学生レベルの漢字や語彙、都道府県名や位置など、小学校で覚えておくべきことを

覚えていないと、土台が固まっていないので、中学校の成績も思うように上げることはできません。

つまり、ある意味

「高校受験は小学校から始まっている!」とも言えるの

です!

 

斉学舎では、小学4年生から高校受験を見据えた指導を行って

います。

小学校で基礎学力・勉強法をしっかりと身につけた上で、中学で好成績を取り、高校受験へとつなげて

いくという長期的な戦略に基づいた指導を行っております。

「小学生には塾は早いのでは?」…そんなことはないと思います。

現在小学4、5、6年生のお子様がいらっしゃる保護者の方にこそ、

将来の高校受験を見据えた長期的なものの考え方をしていただきたいと思います。

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