新しい教科書(とワーク)の特徴~江戸川区で高校受験をお考えの方は、葛西の学習塾 斉学舎へ!~


今年度は、中学生が使用する教科書が改訂されます。斉学舎でも、授業で使用するため

(および教材研究のため)、教科書を発注しました。

今年度からの教科書および教科書準拠ワークの特徴ですが、インターネットの一部で評判に

なっている「某出版社の英語の教科書に出てくる英語のキャラがかわいい」ということ・・・

はなく(笑)、以前に比べて「考えさせる」問題が増えたということです。

 

(問題例:中学1年 理科)

調味料のみりんにはエタノールが入っている。しかし、みりんに火を近づけても火はつかない。

どうすれば、みりんの中にエタノールが入っていることを確かめることができるだろうか。

 

意外と難しいでしょう?

この問題は、「蒸留」の考え方を使えば解けるのですが、突然この問題を出されたら大人でも

戸惑ってしまうのではないでしょうか。

あるいはこんな問題も・・・。

 

(問題例:中学3年 数学)

大学ノートの罫線の横幅の長さを(定規で長さを測らずに)三等分する方法を述べよ。

 

この問題は教科書にヒントとなる図が描いてあるのですが、テストでいきなり出されたら

かなり厳しいでしょう。

 

勉強においては、一定量の詰め込み暗記が必要なことは間違いないのですが、知識を

詰め込んだ上でそれを如何に活用するのかが重要となってきます。

斉学舎では、知識の「暗記」と「活用」の両輪で、

真の学力をつけていきます!

 

斉学舎 お問い合わせフォームはこちらから

 

%★%★%★%★%★%★%★%★%★%★%★%★%★

どの科目でも質問に来い!  荒瀬浩之:斉学舎グループ館 教室長

明治大学出身。
『軽快なトークで、どんな複雑なことも楽しく説明してしまう』
『いつの間にか生徒の懐に入ってしまっている』という特技を持つ。
現在はグループ館の校舎長として、また国語科担当として、真正面から生徒と向き合う毎日。

どんな科目でも、理屈を理解することで楽しくなります。
「なぜそうなるのか?」を常に大切にできるような授業を目指します!

%★%★%★%★%★%★%★%★%★%★%★%★%★