「学校の勉強」と「受験勉強」の違い/西葛西の塾 斉学舎

前回は「大学受験と学校の成績は関係ないことが多い」というお話を書かせてもらいました。

今回は、前回の予告通り
「学校の勉強」と「大学受験用の勉強」の違いについて書きますね。

 

「学校の勉強」は何のためにするのかというと、定期テスト対策ですよね。

一方、「大学受験用の勉強」は受験対策ですよね。

 

これら2つの試験対策の違いは、二つあると思っています。

①出題範囲

②問題の難易度

です。

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は言うまでもありませんよね。

学校の定期テストは
前のテストの範囲の直後から、テスト前までに習った範囲

入試の範囲は
高校で習った範囲全部

です。

 

そして、範囲が違えば勉強法が変わります

 

定期考査程度の範囲であれば、一周するだけで直前に覚えることがも不可能ではないかと思います。

 

ですが、高校で習った範囲を全部覚えること一周するだけでは不可能です。

しかも、一周するのに時間がかかるので、一周している間に前にやったことを忘れてしまいます

 

つまり、受験勉強をするときに、学校のテスト対策と同じ勉強法では太刀打ちできない可能性が高いわけです。

 

そして、

もちろん高校によるとは思いますが
一般的な定期テストの問題は(大学受験で言うところの)センター試験よりも簡単です。
いわゆる、教科書レベルですね。

 

それに対して、いわゆる大学受験をしたいという生徒さんの志望はいわゆるGMARCH以上…

つまり、センター試験のワンランク上です…。

 

ということは、解くべき問題のレベルや内容も、基礎を理解するときに必要な深さも変わってきます。

 

ですから先程もお話した通り、受験勉強をするときに、学校のテスト対策と同じ勉強法では太刀打ちできない可能性が高いわけです。

 

さて、ではそれぞれの目標に対して適切な勉強法ってどんなものなのでしょう?

それはまた、今度書きますね♪

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あなたの受験・勉強の悩みに応えます 小山冴子:斉学舎個別館 教室長

東北大学に在学中より 河合塾グリーンコースチューター、大手塾講師として指導し
現在全国に70校舎ある大学受験専門塾の教務としてメソッドの基礎を築く。
現在は個別館教室長として、また教務部として斉学舎の新コース開発や運営に携わる。

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