都立高校入試動向 2019年度 推薦編

都立高校入試は「推薦入試」と「一般入試」の二つに分かれています。

 推薦入試では集団討論・個人面接・作文or小論文or実技検査(総合芸術高校など一部の高校)から一つ以上が検査として課されます。選考は上記の検査結果+調査書(いわゆる内申点)の総合結果です。

 今までは、「内申点を取っとけば楽勝じゃん!」という人や「一般入試の学力検査じゃ点が取れない…」という人たちで人気だったのですが、最近は人気じゃないのです!

 そもそも「集団討論と個人面接と小論文」って検査が多くないですか?。検査が多いということはそれだけ時間が取られる。しかも、試験日は一月下旬。初めから「内申点は取れるけど、学力検査はダメ」って受験者層なのに、推薦の対策ばかりしてて、もしも落ちてしまったら…恐怖以外の何物でもないですよね。更に、受験者の半数以上は落ちる…

ということで、都立高校は「推薦離れ」が進んでいます(ちなみに2019年度の2.61倍は普通科に推薦が導入されてから最低の倍率)。もちろん、これ以外の要因もいくつかあります(そもそも都立離れがすすんでいるなど)。

今後も大きな動きがない限り「推薦離れ」は続くのではないのでしょうか

ちなみに、葛西の学び舎・斉学舎では、城東高校や広尾高校など、7名中6名が合格!

すごいでしょ(笑)

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